シグマ (SIGMA)コンバートタイプ腕時計 裏側スケルトン



スイスの時計メーカー、シグマ(SIGMA)の懐中時計を腕時計にコンバート
したタイプ腕時計です。シグマ(SIGMA)は1865年創業の歴史ある
時計メーカーです。
ムーブメントは1900年代前半に製造されたものです。
元は懐中時計ですのでサイズは直径約48ミリ、
100グラムと特大サイズと呼べるのではないでしょうか。

しぐまの懐中時計

時計が大きい上に文字盤の目盛りはアラビア文字を採用して
おりますので時刻の確認がしやすいかと思われます。
黒色のカシードラルタイプの針はお洒落で、
カーキ色の文字盤ともマッチしており、デザインも
優れていると思います。
更に裏を返せばスケルトンになっておりムーブメントの動作を
眺める事もできるという遊び心をくすぐるものも
持ち合わせています。
日差は1分以内です。精度は高めで安定しているようです。
最近オーバーホール済みとの事ですが証明する書類はありません。

シグマのムーブメント

シグマ(SIGMA)
シグマ[SIGMA]は1865年創業の歴史ある
時計メーカーです。ホームページも存在します。
ホームページ[http://www.sigmawatch.ch/]


以下ホームページより抜粋致します。
シグマ(SIGMA)はスイスのジュラ山の麓、ペリー ビエンヌで1865年に設立され、
スイスの時計業界の先駆者の一つであった。
1908年にはSIGMAは時計の品質と精度を向上させることを目的に
自動機械による時計の製造し始めた。
その後、自動機械による製造は高品質の腕時計を製造するための
最も信頼性の高い企業の一つとして、 “時計学の国際誌”に記載されていた。
今日では、創設者の遺産の影響を受け、卓越した精神は各シグマウォッチの
製造に力を込められます。
有名なスイスの精密な職人技を兼ね備えた最高級とファッショナブルなデザインは、
SIGMAの顕著な特徴で、一流の時計と自負している。
※私なりに和訳しましたが多少の語弊や間違いはお許し下さい。


ホームページのヒストリーを読む限りはいち早く時計製造の
オートメーション化を計り、評価を獲ていたようです。
いち早くオートメーション化を行ったが故に
スイスを襲ったクオーツショックも乗り切ったのでしょうか。

SGIMA(シグマ)

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