ワックマン Wakmann アラーム ダイバータイプ 腕時計 手巻き



ワックマン(Wakmann)のダイバータイプ腕時計です。
ムーブメントは手巻き、アラーム機能がついて
おります。直径は約42ミリ(竜頭含まず)
ケース素材はステンレス鋼です。
防風の素材は恐らくミネラルガラス、
ベルトは革製品の様です。
革独特の香りがしています。

わっくまん(Wakmann)右側

重さは100グラム(ベルト含む)と
結構重く感じました。
文字盤、ベゼルはシックなブラック、ケースはシルバーです。
文字盤の時刻表示の部分と時の針、分の針には
蛍光塗料が塗ってあるようで暗い場所に移動すると淡く光ります。
暗い場所に移動しても時刻の確認が可能であるようです。

わっくまん(Wakmann)左側

アラーム機能ですが赤い針に時分が近づくと低い音で
『ジジジジジ』と音が鳴りました。
ケース上下の竜頭を巻き上げた状態で確認致しました。
オーバーホール歴についてですが2011年製との事ですのでオーバーホールは
考えられなくても良いのかもしれません。
ワックマンブランドの時計は1970年台位まで作られたようですが、
その後どういった経緯か、現在ではドイツのウォッチメーカーがその商標を使用しているようです。
こちらの時計はこのドイツのメーカーで作られたものではないでしょうか。

わっくまん(Wakmann)正面


手巻きのダイバーズウォッチは中々珍しい時計だと思います。。
ブラックの文字盤は高級感があります。
中央上に[Wakman]
中央下には[50M WATER RESISTANT MECHANICAL ALARM]
の文字が記載されてます。


ダイバーズウォッチ とは通常より耐水性能を強化させた腕時計でも特に
潜水作業で高水圧に環境において着用されるものをいうらしいです。


ワックマンについて
1943年ニューヨークに会社を設立。
ワックマンが始めた仕事は、ブライトリングの輸入代理店であったそうです。
最初に輸入したものはブライトリングの傑作クロノグラフ、クロノマット
などです。
やがてワックマンは、アメリカで最大のクロノグラフ輸入会社に成長。
その後ブライトリング社との共同出資でブライトリングUSAを設立します。
ワックマンは輸入代理店だけではなく、時計の製造・販売を始める様になります。
そして販売されたのが、ブライトリングより安いセカンドラインの時計でありました。
ブライトリングに手が出ない人が、手の届きやすいのワックマンの時計を
購入しはじめます。

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