ORIOSA オリオサ クロノグラフ腕時計 手巻き ランデロン248(Landeron248)


スイスの時計メーカー、オリオサ(ORIOSA)の
クロノグラフ腕時計です。


オリオサ(ORIOSA)はスイスの時計メーカー、今も
存在します。
当初はチェコスロバキアでIWCの時計の代理店を
していたらしく、その後自社開発に
移行したのでしょうか。
以下抜粋です。http://www.oriosa.eu/en
1937年スイスに設立。チェコスロバキアに
IWC製の時計を展開し事業を展開する。
その後も大手時計メーカーの販売と時計の製造に力を注いだ。
現在もチェコ共和国の主要な時計販売店の一つである。


50年とは思えない素晴らしい時計です。

landeron-248

1960年代製造、スイス製です。
石数は17石、機能としては
手巻き、スモールセコンド、クロノグラフ機能、
後はインカブロック機能[時計耐震機能]がついています。


サイズですが直径役37ミリ、厚み約12ミリ
重さは55グラム(ベルト含む)です。
文字盤インデックスはシンプルなバー(目盛り)で時刻を表しています。
針も同様にバーですっきりとして見やすいですね。
文字盤外周のタキメーターも素晴らしく格好良く、
男性心をくすぐるものがあると思います。

らんでろん248

黒色の文字盤がすごくシックでお洒落な時計です。
IWCのデザインの影響があるのかないのかは分かりませんが
高級感漂うブラックの輝きは50年前の時計とは思えないようです。
写真撮影の際、カメラや手がしっかり反射しますので
写真撮影にはかなり苦労しました。
余談ですが文字盤が黒の時計の写真撮影は
難しいです。
デザインも素晴らしいのですが黒色の文字盤に
に銀色の針は読み取りやすく実用的でもあると思います。。
個人的な意見ですが黒の時計はスーツにも私服にも合わせやすく
若々しく、また締まって見える印象があります。

手巻きクロノグラフ

ムーブメントは名機と呼ばれたランデロン48(Landeron48)の
後期モデル、ランデロン248(Landeron248)を搭載しています。
日差は1分以内です。一度の巻上げで30時間以上
稼動しました。
クロノグラフ機能も正常に稼動しております。
ムーブメントの状態は良好です。

文字盤ブラック 腕時計

1960年代のビンテージ時計でありながら
フォーマルな場所でも使えそうなお洒落な時計、
この機会に如何ですか。
また白系ばかりの時計をお持ちで黒系の時計を検討されている方、
コレクションの一つに如何ですか。

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